Tazaki Hirono

記事一覧(38)

4月の翻訳&通訳

月末からゴールデンウイークになるので、いつもより早めに今月のまとめです。新年度は出会いの季節ですが、私も新しいご縁や思わぬ繋がりがあり新鮮な1か月でした。初めてお会いする方でも、ちょっと話しただけで「話が合うかも」と思ったりするものですよね。その話を姉にしたら「そりゃ野生の勘よ!」とのことでした。確かにそういう勘ってあるかもしれませんね。4月は通訳も翻訳も新しい内容が多い月でした。緊張もありつつ知識や経験が蓄積される感じが好きです。新しいご縁で知り合った方とお互いの仕事について話した時に、「業務上冷静でなければならない場面に感情が揺さぶられてしまったりしないか?」と訊かれました。今月お受けした仕事の中にも色々と感じるものがありました。通訳翻訳マシンではないので、仕事の中で喜びや驚き、怒りに疑念、哀しみ…などを感じることもあります。それを感じることが悪いとは思わないのですが、あくまで黒子として業務に徹するに限る!と個人的には思っています。もちろん、通訳する対象者と同じテンションで通訳する方が適している場合もありますが。以下、4月に固定の仕事以外で請け負った仕事の備忘録です。4月の通訳&翻訳通訳:在留資格取消、留学生向け法的講習、実態調査…など翻訳:刑事事件意見陳述書、弁護受任通知書(越→日)、メディア記事、戸籍謄本…など校閲:技術系マニュアル、絵本…など写真は先日お仕事で初上陸した駅。片道1時間半以上かかり、なかなか遠かったです。フリーランスをしていると赴く先も様々。産業振興センター駅は横浜シーサイドラインの駅なんですが、駅構内のあちらこちらに同鉄道の女性キャラクター(柴口このみ)が描かれていました。柴口さんは同鉄道沿線の出身で泳ぐことが大好きだそう。名前も同鉄道の複数の駅名を組み合わせられているようです。ご興味のある方は検索してみてください!

ベトナム航空 機内誌 『HERITAGE Japan』 (APR-JUN 2018)

インスタグラムやフェイスブックでは既にご報告させていただきましたが、ベトナム航空の機内誌『HERITAGE Japan』の最新号(APR-JUN 2019)で、ベトナムの民話「ホアンキエム物語」とライフスタイル「タンゴはただ踊るんじゃない、魂で感じて踊れ」を翻訳させていただきました。民話の方は、ハノイの象徴でもあるホアンキエム湖の亀にまつわる有名な伝説。有名な伝説なので既に日本語に翻訳された書籍もあれば、ネット上でも概要や物語の翻訳が載っているのでなかなか緊張しました。もちろん誤訳があってはいけないですが、訳者によって表現や言葉が違うと読み手が受ける印象が異なってくるので、使う言葉に悩みました。後になって他の方が翻訳したものを拝見すると、私と全く同じ言葉や表現を使っているところもあれば違っていたり…なるほど、こう訳すかぁ…と興味深かったです。タンゴの方は、普段から社会・文化などの記事を翻訳しているので、いつもの感じで翻訳させていただきました。私はよく家族や友人から、ドライ・冷静・落ち着いた・ひょうひょうとした…などと言われるのですが、タンゴの記事のタイトルを見た姉に「あんなギラギラした暑苦しいぐらいの言葉、あなたからは想像ができないね」と言われ、確かに!と笑ってしまいました。このタイトルは翻訳であって私の心から発せられた言葉ではないにせよ、訳者が別の方だったらタイトルも変わってくるので、多少なりとも「私風の言葉選び」なわけです。本文を翻訳し終わってからタイトルの訳語を考えたのですが、私が本文から感じ取ったギラギラ感がタイトルを通じて姉にも伝わったようで良かったです 笑

フリーランスの保護者と保育園

これまでは私の育児事情について触れてきませんでしたが、昨日は思うところがあり、フリーランスの特性にも関係することなので、記しておこうと思います。この先、こんなこともあったなぁと読み返せるように。私には3歳になる娘がおり、0歳の頃から民間の認可小規模保育園(0歳〜2歳児用)にお世話になっていました。いわゆる待機児童になり勤め先を退職した直後に繰り上がり当選で入園できたところ。その後は転職した会社に片道1時間かけて通っていたため、朝も夕方も時計を見ながら猛ダッシュ。その生活が自分には合わないと感じてフリーランスに転身し、保育時間も1時間短縮しました。それ以降は保育時間に影響する通訳の仕事が確定した時点(数週間前〜前日)で保育園にお願いして、朝早めに預けたりお迎え時間を遅くしていただり、とてもとても助かっていました。そして、この4月に公立の認可保育園へ転園したところ、困る事態になってしまいました。翌週に郊外での仕事が入り、お迎えがいつもより少し遅くなりそうだったので、延長保育(18:16〜)をお願いしました。ところが事前予約がいっぱいのため、当日の12:00〜17:00に電話で当日予約をするようにと言われてしまいました。もし当日予約もいっぱいだったら、お迎えに来ていただくしかありません!と。その受け答えもサバサバ?つっけんどん?な感じで…ただでさえ母娘共々、新しい保育園に慣れるのに苦労しているのに、ちょっと悲しくなりました。公立の認可保育園なんて、入れただけで万々歳と言われるかもしれませんが。しかし、これからどうしよう。。今回はダメ元で当日予約の電話をして、ダメなら何としてでも定刻に迎えに行くしかありません。ただし、今回の仕事は11:00からの聴取室なので12:00に電話ができるとも思えません。地域の支援サービスも時々利用してはいますが、保育園の予定が立たないならサービス利用予約も難しい。フリーランスの仕事は数か月前から入る場合もあれば、翌週や明日明後日の仕事が急に入る場合だって多いのに。延長保育をしてもらえるか分からない状態では仕事は受けられないし、受けられる仕事が激減してしまうかも⁉︎それにしても事前予約でいっぱいになってしまう延長保育って困ります!在園児の人数に対して枠が少な過ぎるのか?どこもそういうものなのか?フリーランスに限らずとも、会社で急な残業やどうしても外せない接待が入ることだってあるはず。今の時代、両親共働きや単身赴任にひとり親、頼れる祖父母や親類が近くにいない家庭なんてたくさんあるのに。いやいや、こんなことでクヨクヨしてはいられない!知恵を絞り出し、周囲の助けを借り、なんとかしていくしかない!と久々に直面した壁を前に、自分に言い聞かせています。。写真は3月に卒園した保育園に寄贈した私と姉の共作紙芝居と、新しい保育園用に姉が作ってくれた「しろくまちゃんのほっとけーき」の袋類。日頃からが姪っ子を気にかけてくれる姉に感謝です。

ハノイで五味太郎さんのトークイベント開催

3月の通訳&翻訳

遅ればせながら3月の業務報告です。今日はまだ4月4日だというのに都心の桜の花はだいぶ散って葉桜になってきています。今年の4月1日はイースターとエイプリルフールが重なる珍しい年。イースターエッグは作りましたが、すっかり嘘をつくのを忘れてました!学生の頃は人の驚く顔見たさに(差し障りのない)嘘をついていたなぁ。イースターエッグは幼少の頃に作った時の「匂いの記憶」が今も鮮明に残っていて、お湯に食紅を溶かしお酢を入れた独特の匂いを嗅いでイースターだぁ!とニヤけてしまいました。仕事については、1月のNEWSでも書きましたが難民認定にかかる制度の見直しが行われ、やはり最近になって少しずついただくお仕事の内容が変わってきています。通訳や翻訳の仕事は情勢や政策、経済など…様々な分野の影響を直に受けるんだなぁと実感しながら、この変化に合わせて今後の方向性をどうしていこうか…と考えているところです。3月下旬には、昨年コーディネートした海外研修で訪問させていただいた施設の社長がプライベートで来日され、数か月ぶりに再会しました。実は昨年中にもお仕事とプライベートで2回来日されていて、通訳として同行させていただいたりお食事をご一緒させていただいたりしました。お仕事のご縁が、案件が終わった今でもこうして続いていること、タイトな来日スケジュールでも私に声を掛けてくださることがとても幸せだなぁと感じています。以下、3月に固定の仕事以外で請け負った仕事の備忘録です。3月の通訳&翻訳通訳:在留資格取消、違反調査、口頭審理、大使館との折衝…など翻訳:軍事関係報道記事、企業法・投資法関連文書…など校閲:人材育成研修概要、絵本…など写真は、今ちょうど翻訳中の案件に出てくる言葉や表現を確認するために使っている書籍2冊。1冊は2006年に、もう1冊は2013年に発行されたもので、日本語の法律用語のベトナム語訳も書籍によって異なっています。こういった場合、どちらの訳語がベトナムでは一般的に使用されているか、公文書ではどちらの訳語が使用されているかなどを調べたりします。手間のかかる作業ですが、私は何気にこの作業が好きかもしれません。因みに今回は「過失」という言葉の訳語をたくさん調べました。

翻訳料の裏側と希望価格の設定

私は複数の翻訳会社さんに翻訳者として登録させていただいています。そこで、私が直接やり取りするのは翻訳会社さんのコーディネーターの方です。コーディネーターからいただいたお客様の原稿を拝見し、分野・分量・納品形態・納期などからお受けできるかどうかを判断します。コーディネーターは翻訳案件の内容などから、適した翻訳者を選定し業務を打診します。登録翻訳者である私がコーディネーターに翻訳原稿を納品した後、その原稿はチェッカー(フリーランスへの外注が多い)や校閲の過程を経てお客様の手元に届きます。いくつの過程を経るかは翻訳会社さんによって異なり、それによって翻訳料の価格帯も変わってきます。翻訳料は1文字(1ワード)〇円というような単価で決まります。翻訳各社のウェブサイトでも分かるように、ベトナム語の翻訳料は翻訳者の絶対数が少ないため英語やフランス語、スペイン語などに比べると割高で、お客様からするとこの文章でこの値段⁉と思われることもあるかもしれません。が、この翻訳料は、翻訳会社さんと翻訳者で4:6、6:4、7:3などの割合で分けられるものなのです。一見すると個人事業主としての利益を上げるならお客様から直接受注した方が良いのでは?と思われるかもしれませんが、直接受注となると翻訳以外に、原稿の分野や難易度の確認・文字数カウント・見積もり・請求書発行・領収書発行・納品後フォロー…など多くの業務が付随します。翻訳会社さんはこれらを一手にしてくださっているので頭が上がりません。そんな私もお客様から直接お仕事をいただくことがあります。一式〇円で!とご提示いただく場合もありますが、個人的に課題なのがご提示がない場合(つまり見積もり依頼)です。普通に考えて、翻訳会社を通さないのだから個人で請け負う場合には価格が安くなりますが、分野・分量・納期の判断基準に加えて上述の案件受注に付随する業務を加味させていただきたい…となると、これくらいかなぁと見積もり(希望価格)を算出しています。これが簡単なようでいてとっっっても難しいです。お仕事が欲しいからどんなに安くてもイイ!と希望価格を設定してしまうと、後々自分の首を絞めることになりますし、お客様に高いっ!と思われてしまったらお仕事にはつながりません。ただ「安かろう悪かろう」では本末転倒です。このため、お問い合わせいただいた案件は内容(特に分野と分量)を慎重に精査させていただき、お受けできるかどうか、お受けする場合の翻訳料はいくらになるかをお伝えさせていただいております。本ウェブサイトに翻訳料(通訳料を含む)を明記していないのには、こういった理由もあるのです…。なので、文章の翻訳が必要な方でこのページをご覧になられた方は、是非お気軽にお問合せいただければ幸いです。内容によっては直接お受けできない場合もございますが、その時は信頼のおける翻訳会社さんをご紹介させていただきます(※仲介料等はいただいておりませんのでご安心ください!)。余談ですが、私の母は仕事で自分で書いた英語の学術論文の校閲を翻訳会社に依頼することがあります。かつては校閲料についてブツブツ言っていた母ですが、私が翻訳や校閲を請け負うようになって単価について話して以来、「この論文の英語を手直ししてくれた人も頑張ってるのよねぇ」などと言うようになりました (笑)写真は試行錯誤中の「請求書」。これまでにお受けした案件で翻訳会社さんが発行してくださった請求書(数字等は翻訳会社さんが記入してくださり私は内容確認・押印)を参考にしながら、自分が使いやすいように改良を続けています。。。

2月の通訳&翻訳

気温が18℃まで上がったかと思ったら4℃まで下がったり、三寒四温にしてもちょっと身体が落ち着きません。この数日は冷たい雨が続いていますが、雨の日は沈丁花の香りが立って春を感じます。2月上旬は2週間を予定していた通訳の仕事が直前でキャンセルとなってしまったのですが、直後にその穴を埋めてくれるかのように翻訳や校閲の仕事が複数舞い込み、ホッとしつつ何とか忙しく過ごしていました。プライベートでは久しぶりに大学の同期で集まり、それぞれ出世していたり家族を持ったり年相応の変化はありつつも気の置けない友達であることに変わりはなく、とても楽しく、ありがたく感じました。中旬は、とても億劫な確定申告をしました。これまでにも確定申告は数回したことがありますが、副収入の申告や医療費控除だったり一昨年は会社員としての給与収入と退職後の個人事業主としての営業所得があったので、純粋な個人事業主としてのみの申告は今回が初めてです。今回もまだ白色申告で、そのうち青色申告をしたいけど…まだ先かなぁ。下旬には公開ワークショップへ行って来ました。ベトナムの若者(留学生・技能実習生・女子大生・元留学生…)に焦点を当てた私の興味の対象が詰まったテーマで、先生方の発表を拝聴後にはいつかまた勉強や研究をしてみたいとフワフワした気持ちになりました。が、日本では社会科学系の博士過程は途方もなく遠い道のりなので、安易に手を出せるものではなく。。日々の業務で上述のような対象者と直に接する今の私にできることは、問題意識を持ち続け自分なりに観察や分析することかなぁという考えに落ち着きました。以下、2月に固定の仕事以外で請け負った仕事の備忘録です。2月の通訳&翻訳通訳:在留資格取消、強制送還、違反審査…など翻訳:駐在事務所開設に関連する法令…など校閲:製造業の改善ノウハウ、品質管理、ゴミ分別…など写真はテト(旧正月)用に買った黄色の花々。今年は2月15日が旧暦の大晦日、翌16日が元旦でした。北部では桃の花、南部ではホアマイという黄色の花を飾ります。そのほか、全国各地で花市場が開かれ多種多少の花やキンカンやミカンがたわわに実った木などが売りに出されます。特に黄色は「金」のイメージから縁起が良いとされています。

副業・開業する前に読みたい本…ご参考まで

今年も確定申告のシーズンになりました。とても大切な手続きだということは理解しているつもりですが、実に面倒くさい…。数日中には申告に行きたい!と、今日は昨年の支払調書や明細、源泉徴収票などの整理をしました。オンラインで情報を入力して印刷、郵送で申告することもできますが、正しく申告できているか不安でいつも申告書作成会場まで行っています。これまでも確定申告は何度かしたことはありますが、医療費の控除のためだったり副業の収入を申告するためだったりで、純粋にフリーランス収入を申告するための申告は今回が初めてです。ベトナムから帰国後に会社勤めをするようになってしばらくした頃から、漠然と通訳や翻訳のフリーランスになったらどんなだろうと考えるようになりました。当時の私はフリーランスを生業にしている知人・友人が周りにいなかったので、悶々としながらネットでフリーランスというワークスタイルや個人事業主という職業形態や、通訳・翻訳という業種について検索しました。「フリーランスは収入が不安定であることや、通訳・翻訳だけで(ましてベトナム語だけで)生計を立てるのが厳しいのは想像するに難しくない。それでも、ちょっとやってみたい」というのが当時の私でした。そこでHow to本的なものを探して見つけたのが写真の本、井口耕二 著「実務翻訳を仕事にする」です。私がこの本で気に入っているのは、翻訳者としてのスキルだけではなく会社員をしながら副業で翻訳をする上で注意すべき点や、翻訳会社の選び方から仕事を受注すべきかどうかの判断基準、翻訳料の交渉、税金対策、など…が書いてありとても参考になりました。この本を教科書に副業を始め開業したといっても過言ではなく、今でも時々読み返しています。確定申告の時期になると、この本を初めて手に取り副業を開始した頃を思い出すのもので…、ここでご紹介させていただきました。何か本業を持ちながらも翻訳もしてみたいなぁと思っている方は、読んでみて損はない本だと思います。是非!

1月の翻訳&通訳

今月は寒かったですねぇ。東京はまた明後日に雪マークがついているのですが、降らないことを願っています。実家では温水器が凍結してしまったそうで、水は出るけどお湯が出ないとか。県内の水道管凍結が全国ニュースで報道されていたので益々心配です。以下、1月に固定の仕事以外で請け負った仕事の備忘録と余談です。1月の通訳&翻訳通訳:難民、違反審査…など翻訳:軍事関係報道記事、難民、昔話、文芸…など1月はお正月休みを長めに取り中旬から仕事を本格的に再開したせいか、あっという間に過ぎました。個人的に仕事以外でインパクトの強かった出来事は大雪、難民認定制度の見直し(過去記事で紹介)、そしてU23アジア選手権です。先日行われたU23アジア選手権では、強豪国が敗退していくなかでベトナム代表が準優勝という輝かしい功績を収めました。選手らの活躍と同じくらい(?)注目されたのが、凄まじい勢いで歓喜するベトナム国民です。ベトナムでは国際戦などでベトナムが勝つと、人々は赤地に黄星のTシャツを着て、頭にはやはり赤地に黄星やVo Địch (無敵)と書かれたハチマキを巻き、国旗を掲げ、人によっては顔に国旗のフェイスペイントをして、バイクで街中を駆け巡ります。その姿はまさに暴走族さながらで、実際、ベトナム語でこの行為をĐi Bão(Đi = 行く、Bão = 嵐)と言います。但し、暴走族と違うのは街がバイクで繰り出す人で溢れかえり大渋滞で走り抜けられないという点。ほぼアイドリングしながらの停車状態なので、前後左右のバイクの排気ガスが目に沁みます。今回のベトナムでのĐi Bãoを報道で見て、交換留学でホーチミン市に滞在していた2003年にベトナムで開催された第22回東南アジア競技大会(SEA Games)を思い出しました。この時は私も友人たちと一緒に騒いでいたなぁと。この時の大会マスコットが黄金の水牛(Trâu Vàng)でした。初めのうちは、可愛くないしムキムキしていてちょっと気持ち悪い…とさえ思っていた私ですが、マインドコントロールにでもかかったのか次第にすごく可愛く見えてきて、シールやキーホルダー、バスタオルなどグッズを手あたり次第買いあさるまでに…。一時帰国の時にはお土産にまでしていた記憶があります(苦笑)写真はSEA Games 2003の大会マスコット:Trâu Vàng